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ブラウザのレンダリングエリアサイズを解析するサービス

一昨日書いた、いろんなサイトの横幅についての記事(すごい反響があって、驚きました)を読んでもらうと分かると思いますが、最近では幅900px以上が主流になりつつあるようです。

私自身はこれまで「760pxこそが正義!(それかリキッド)」なんて思っていたのですが、調べてみて、そろそろ950pxくらいを視野に入れても良いのかなと思うようにもなりました。

とはいえ、実際ユーザーがどのくらいのサイズで閲覧しているのかを知り、検証しなければならないでしょう。

しかし、Google Analyticsなどでは、ユーザーの画面解像度までしか分かりません。

そこで役に立つのがこのサービス。

BROWSIZE.ORG

BROWSIZE.ORG統計スクリーンショット

登録してJavascriptコードを解析したいページに貼り付ければ、こんな感じでそのページにアクセスした人のブラウザサイズ(サイドバー等を除いた実際にページがレンダリングされるエリアのサイズ)の統計が取れます。

さらに、解析するサイトの現在の横幅を入力しておけば、

BROWSIZE.ORG統計スクリーンショット

こんな風に

  • 何%の人が快適に閲覧しているのか。
  • 何%の人が横スクロールバーが表示されているのか。
  • 何%の人に対しては横幅を50px広げても大丈夫か。
  • 何%の人に対しては横幅を100px広げても大丈夫か。
  • 50px横幅を縮めるとさらに何%の人が快適に閲覧できるようになるのか。
  • 100px横幅を縮めるとさらに何%の人が快適に閲覧できるようになるのか。

といったことが表示されるので、リニューアル時の参考になります。

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