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ショートカットキーを割り当てられるランチャー「Trans Commander」

キーボード主体でパソコンを使う人におすすめのランチャー。

Trans Commander

最も便利なのは、登録したコマンド(プログラムのローンチ・フォルダの展開・インターネットショートカット・シャットダウン等の動作)全てに、ショートカットキーを割り当てることができる点です。

例えば、win+Alt+FでFirefox起動、win+Alt+TでThunderbird起動など。よく使うプログラムには直接ショートカットキーを割り当てると良いでしょう。

また、プログラムやフォルダを"グループ化"し、グループに対してキーを割り当てることもできます。

例えば、「インターネット」というグループを作り、その中に、Firefoxやその他ブラウザ、メーラーなどを登録します。そして、ここにwin+Vというキーを割り当てます。

これで、win+Vを押すと「インターネット」というグループ内に登録したプログラムの一覧が出てくるので、カーソルキーやマウスでローンチしたいプログラムを選択すればそれが立ち上がります。

Trans Commanderスクリーンショット

グループ内でさらにグループ化することも可能なので、たくさんのプログラムを登録しても迷わず目的のプログラムをローンチできます。

ちなみに私は以下のように設定しています。

  • win+Z よくアクセスするフォルダ
  • win+C Webデザイン関係のプログラム
  • win+V ブラウザやメーラーなど
  • win+N その他プログラム(各種メディアプレーヤーやビューア等)
  • win+T Gmail、LDR等のインターネットショートカット

インストール不要でレジストリを汚さない点も良いですね。フォルダごと持ち運べば他のパソコンでもそのまま使えます(プログラムやフォルダのパスが違う場合は書き直さないといけませんが)。

起動している間だけ機能するので、スタートアップフォルダにショートカットを置いておきましょう。

※設定画面で、コマンドをドラッグ&ドロップで移動しようとすると別のコマンドが移動してしまうというバグがありますが、一度"上へ"ボタンか"下へ"ボタンで移動してからドラッグ&ドロップすると正常に移動できます。