以前、現在使用しているのとは別のTwitterアカウントを持っていて、訳あってそのアカウントを削除し、現在のアカウントを取得しました。その際、同じメールアドレスで登録したのですが、登録時は何も問題はありませんでした。
しかし、現在のアカウントで設定変更をしようとした時に奇妙なことが起こりました。
ユーザー情報などを変更して"保存"ボタンを押したところ、「Emailはすでに存在します。」とのエラーメッセージが出て、保存ができなかったのです。
これについてTwitterに問い合わせたところ、以下のような返答が返ってきました。
....そのエラーが出た原因は既存の [削除したアカウントネーム] というアカウントがあり、現在使用している [現在のアカウントネーム] と [削除したアカウントネーム] のメールアドレスが同じでした。私は以前登録された [削除したアカウントネーム] というアカウントを削除しましたので、....
つまり、Twitterではアカウントを削除してもメールアドレスはデータベースに残るわけです。
私の場合は同じメールアドレスでアカウント名を変えて登録しなおしただけなので別に問題は無いのですが、もし純粋に全てのデータを削除したいのであれば、アカウントを削除するだけでは不充分ということです。メールアドレスが残っているのですからそれ以外のデータも残っているかもしれません。
神経質になるなら、Twitterのアカウントを削除する時は、メールを送るなどして、すべてのデータを手動で削除するよう要求したほうが良いかもしれません。
なお、これはひょっとしたらTwitterに限ったことではないかもしれません。他のSNSや、会員登録が必要なサービスでも同じようなことが起こっている可能性は充分にあります。
暇な時に問い合わせてみようと思います。